そのまま出てくれば良いですが、変更もあるでしょうし発売時期の予想はズバリ2021年春!価格はおおよそ45万前後になるのでは?価格帯で買うとすれば30万台の中盤くらいが喜ばしいところですが、最近の125ccほかを例にとってもそこそこの値段がしますが時期的にはもう少し先も考えられますよね

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発売時期の予想根拠

2019年のモーターサイクルショーで華々しくデビューする「ハンターカブ125」以前のハンターカブ110も古い機種もあり初年度言えば昭和の中期になる車両もあるくらい古い車両です。国内での販売は一時期しかなく売られていたのは、ほぼ輸入車になり、6v仕様のモデルが大半をしめていました。

輸入車の発売もなくなり今でもネットでは新車が60万ほどで売られている状況をホンダさんが汲み取ってくれたのか、コンセプトモデルの発表と言うすばらしいサプライズをしてくれています。

気になる発売時期ですが、現在の写真のままの発売であれば早ければ2020年の秋くらい10月発売の予想です。変更等を加えるならばそれから少し経った2021年春ごろの発売を考えているのではないでしょうか。

ホンダさんの発売時期はおおむね1月の発表で3月発売や6月の発表で10月発売が多いようです。3月に販売店向けの発表があるはずなのでそこで発売時期や今年の目玉商品のコンセプト発表などすることが多いようなので、そこから考えると10月から12月の時期に出してくる可能性は高いです。

価格の予想の根拠

予想価格ですが、これは最近のC125をみても分かるとおり日本で生産する車両は基本的に高いです。ただ現在のGOOBIKE等に掲載されている車両の新車となると、60万ほどしますのでそれからすれば安いほうでは無いでしょうか。

新車の発売時期の一ヶ月前くらいから予約を受け付ける可能性もありますが、へたに受注販売の形式をとられると金額が50万台まで跳ね上がる可能性も高いかも知れません、通常の発売であれば一ヶ月前に金額の発表と予約受付ですが、販売店はホンダドリーム優先でホンダドリームであれば予約すれば買える状況になるでしょう。そのほかの販売店の場合は入荷台数も少ないのでドリーム店には在庫があるが、代理店には在庫が無い状況などはある可能性が高くなります。

早めにほしい人はホンダドリームへ急ぎましょう。

変更になる可能性のある部分

現在の写真等を見ていると変更になりそうな部分も少しあります

  • タンデムステップ・・・C125もついていませんが、オプションで付ける場合は取り付けが容易でなければなりません、ここをどうするのか
  • ヘッドライト・・・LEDのヘッドライトは問題ありませんが、仕様地によってヘッドライト内部にウィンカーを内蔵するかもしれません
  • チェーンケース・・・写真ではオープン型を使用していますが、もともとはクローズド型のケースがついていました、ここをどうして行くのか
  • キックペダル・・・カブといえばキックですが、ここをオプション設定にするかでケースの形が変わってきそうです。
  • リアディスクブレーキ・・・ディスクを採用していますが、コスト的にはドラムでも良いと思うのですが、どっちがコストかかるんだろ?

まとめ

意外と需要のあるハンターカブですが、このままの形で発売されれば必ず売れると思います。普段の待ち乗りから林道走行までいけるカブの代名詞

発売時には予約を入れて購入したいものです。

予想価格 45万円(消費税抜き)

発売時期 2020年秋から2021年春

販売店舗 ホンダドリーム専売方式の可能性大

並行輸入車両が増える可能性もあります、並行輸入車両は正規ホンダ販売店では整備をしてもらえないのでご注意