今年も根強い人気を見せているYZF-R25、現在は様々なところで在庫切れが発生しており、その人気の高さがうかがえます。
そんな中、先日発売されたCBR250RRも多くの受注を受けており、4月18日の発表から3日間で年間販売計画台数の3,500台を上回る結果となっており現在は次回生産待ちになっているなど、そのブランド性も相まってたくさんの人々に愛されていることがわかります。
では今回のCBR250RRの魅力はどんなところなのでしょうか。また、気になる次回生産はいつ頃になるのでしょうか。今回はCBR250RRの魅力をたっぷりお届いたします。

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在庫切れ続出のヤマハR25、対抗するは新しいホンダCBR250RR

ヤマハYZF-R25とホンダCBR250RRの魅力の差

新しいCBR250RR、その魅力とは?

 今回のCBR250RRのデザインはこんな感じ。ヘッドライトのあたりやリアまわりの鋭角的なデザインがスマートな印象を与えます。そのほかにもアンダーカウル付近にウイング?のようなものがついていたりと各所に速さを追求するようなデザインが目立ちます。それ以外にもヘッドライトなどの灯火器はすべてLEDであったり、燃費計や水温計など様々な情報を見れるフルデジタルのメーターは液晶部分を大きくとることにより非常に見やすくなっているなど近代的な印象も受けます。
言い忘れていましたが、カラーリングはマットガンパウダーブラックメタリック、ソードシルバーメタリック、ヴィクトリーレッドの3種類があります。どの色もとてもかっこい仕上がりになっています。

デザインだけじゃない!高い完成度を誇る車体と性能


 CBR250RRの魅力はデザインだけではありません。ライディングポジションはマシンと一体化するような姿勢となり、タンクは後ろ側が絞られておりニーグリップがしやすく、停止時も足付きが良いなどライダーへの配慮も充実しています。さらにエンジンは高回転型でしかもトルクに厚く、どの回転域からでも加速できる力強さを持ち合わせています。他にも250ccクラスでは初となる「スロットル・バイ・ワイヤシステム」を採用するなどこのマシンのクオリティの高さが随所から見て取れます。

最高級のこのマシン、気になる次回生産は?

 さて、このCBR250RRですが次回生産は2018年初旬となっております。デザインや走行性能、そして充実した主要部品、すべてが高性能にまとまったこのバイク、この機会にぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。